ついに、フィリピン渡航!

ボクは海外旅行の経験はありませんでした。
というのも、海外は怖いからです。旅行そのものはとても好きです。

そんなボクが、国際結婚相談所と称する 「 マリッジキューピット 」 の 松橋 を通じて、サイトに写真が掲載されているひとりのフィリピンの女性との交際が始まりました。

2017年3月20日のことでした。

しかし、彼女はなんと20歳 ! 対して、ボクは41歳
将来、うまく、やっていけるのかは少し不安でした。

彼のアドバイスでFacebookのメッセンジャーを通して数日間メッセージの交換をし、親睦を深めることになりました。

彼女とのメールはとても楽しかったです。何といっても、ボクの職場にはほとんど女性はいません。メールであろうと、相手が海外の女性で、英語を使用することになろうと、若い女性とコミュニケーションをとること自体がボクにとってはとても楽しいひと時でした。

当然ボクは英語はわかりません。Google翻訳を使いながら意志の疎通を図りました。それでも、お互いの考えは十分理解することができました。

彼女がよく使う、メールの 「 you are welcom 」 というフレーズが印象的でした。フィリピンに渡航する間際には、「 I am your girl friend 」 とのメールもくれました。遭ったこともないボクの事も歓迎してくれている気持ちが伝わってきました。そして、彼女の情熱も。

メールの内容はとても明るい話題が多くて楽しかったです。そんなやり取りの中からフィリピンの現状や彼女の家族のことを理解するようになりました。

彼女の家族は大家族です。自宅の写真も送ってくれました。とてもきれいな家でした。フィリピンは貧しい国です。でも、彼女の家はちゃんとした生活を送ることができているように感じました。

以前に、別の日本人男性と付き合っていた経験があることもわかりました。でも、結果は悲しいものになったようです。今でも詳しいことはあえて聞いていません。前の彼氏の写真も見ました。やはり中年で少し太った男でした。恐らく、彼女は以前から日本に関心があって、日本人と結婚することを願っていたのだと感じました。
でも、ボクはその事実も受け入れることにしました。過去にどのようなことがあったとしても、今、彼女が自分を愛してくれるとしたらそれでいいのです。

そして、彼女の家族にボクを紹介してくれることになりました。ついに、4月15~17日、実際にフィリピンに渡航して彼女とその家族に会いに行くことが決定しました。

海外旅行の経験のない人が、海外に出かけます。その決意は自分ながら計り知れないものがありました。でも、彼女に会ってみたいとの感情の方が不安に勝りました。

事前に松橋から海外渡航に必要なことを教えてもらい準備を勧めました。特にインパクトが大きかったのはお土産です。

彼のアドバイスで、段ボールを3つ並べたものにチョコレートやカップラーメンをとててつもなく詰め込みました。ものすごい量となりました。カップラーメンは日清のシーフードヌードルが指定されました。

なんでも彼が言うには、日本人がフィリピンに行く場合、お土産をたくさんもっていかないと、恥なんだそうです。

松橋とは4月15日の朝、成田空港で待ち合わせとなりました。

ボクは宮城県に住んでいます。それで、14日のPM11:00に成田に向けて出発しました。飛行機に乗り遅れたら一大事です。十分、余裕を持って出かけることにしました。車の運転は高速道路を使ったとしても、片道6時間にもなりました。AM5:00には成田に着き、近くのコンビニで仮眠や軽食をとることにしました。

そして、空港のロビーで松橋と合流し、フィリピンに向かいました。ボクは飛行機に乗るのも20年ぶりでした。20年前に友人の結婚式で、沖縄に行ったときに乗っただけでした。それで、飛行機に乗る事自体もかなり緊張のともなうものとなりました。

空港や、飛行機内では、飛行機の乗り方、フィリピンの事などをとても親切に教えてもらいました。海外が初めてのボクにはとても参考になる話でした。

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彼女の住んでいる場所はダバオです。途中、マニラで別の便に乗り換えました。

マニラに近づくにつれて気持ちは高ぶりました。

ついに、彼女に遭えるのです !

航空券4月15日

 

 

きっかけは・・・

ボクは、若いころは結婚願望はほとんどありませんでした。
今でいう、草食男子です。セオリー通り、 ボクの歳 = 彼女いない歴 でした。我が人生に、「 彼女 」 という言葉はありませんでした。全くの無縁でした。

でも、30歳を過ぎたころから、次第に幸せな結婚生活を送りたいと考えるようになりました。
子連れの幸せそうな家族を見るたびに、自分が悲しくなり目をそらしました。

でも、ブサイクな中年と結婚してくれる奇特な女性などいません。ボクは自分で言うのも難ですが、顔はカピバラにとても似ています。

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中年のカピバラは、すっかり婚期を逃してしまいました。

 

ボクは以前、東京の墨田区に住んでいました。そこでは、割と多くの外国人が住んでいました。中にはフィリピンや中国から奥さんをもらった人もいました、国際結婚は割とボクにとって身近なものでした。

だから、ボクも・・・

そして、たどり着いたサイトのひとつがマリッジキューピットでした。

国際結婚はとても費用がかかることは理解していました。でも、ここならきっとボクの手持ちの資金でもなんとか支払うことができるのではないかと期待しました。 「 業界最安値(70万円/税別 )」 との謳い文句に惹かれました。

しかし、だんだん明らかになっていきましたが、ここはとんでもない詐欺的な業者でした。

 

Caution ! ” Lolo Kazu ” ” フィリピン国際結婚相談所 マリッジキューピット ” !
( name : 松橋 和幸 ( kazuyuki matsuhashi ) )
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