花山散歩 (3)

【 2021年8月16日 再訪 】

 

コロナ禍なのでお盆休みも近場を散策するのみです。
そこで今日は花山をぶらっと散策しました。

まずは、牛渕公園へ向かいました。

ここは、古戦場となった歴史的な場所のようです。

早速散策してみます。

公園のすぐわきは渓流になっています。なかなか静かでいい場所ではないでしょうか。こんなにいい場所なのに人は誰もいません。

屋根付きの野外炊飯場、洗い場もあり施設はある程度整備されています。無料で利用できるそうです。いつか家族でキャンプをしてみたいものです。

子供と妻はしばらく遊具で遊んでいました。

 

つぎに向かったのは、仙台藩花山村寒湯番所跡です。国指定史跡です。

以前も冬場に来たのですが、残念ながら冬季は閉鎖されていました。しかし、ついに見学する時がきました。

とても立派な建物です。  見学料210円を払っていざ中へ。

中はとてもきれいに整備されていました。

古民具も展示されていました。

台所

居室もみごとです。

きれいに整備されていて、ここはなかなか見ごたえがあると思います。

近場なのでまた来たいと思います。

 

家には3時には着きました。

 

明日から仕事、行きたくない・・・。でも、生活の為に行かないと・・・。

 

 

参考資料:

仙台藩花山村寒湯番所跡
牛渕公園

 

 

 

 

詐欺師 ” Lolo Kazu ” こと ” 松橋 和幸 ” に注意 !
Caution ! ” Lolo Kazu ” ” フィリピン国際結婚相談所 マリッジキューピット ” !
( name : 松橋 和幸 ( kazuyuki matsuhashi ) )

真実に基づく体験談はコチラから !

 

 

 

下記の口座にはくれぐれもご注意ください !

セブン銀行 カトレア支店
普通口座 0885955
松橋 和幸

 

詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集
詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集 vol.2

 

 

 

金成散歩 (2)

【 2021年8月14日 再訪 】

 

もうかれこれ2年ほど前の事になります。というか、もうあれから2年経ったのですね。昨日のことのように思えます。
家の近くを観光しようと金成に出かけました。特に民俗資料館を見たいと思っていましたが、土日は休館とのことでした。

そこで、お盆ならやっているかもしれないと思い、本日、民俗資料館に出かけました。

コロナ禍でも近場なので誰も文句も言わないでしょうし、そもそも田舎なのでコロナにかかった人もあまり聞きません。

しかしながら、本日は時折雨が強く降っていました。少し小降りになったのを見計らって出発しました。

これは、昭和50年まで実際に使用されていた小学校とのことです。

木造2階建てで立派な建物です。

案の定、本日は開館でした。

中に入ってみると、受付のジィさんが「アルコールは手が湿るまでたくさんつけろ」だの、「名前、住所、電話番号を記入しろ」だのうるさく、気持ちもわかるけど正直見ないで帰ろうかと思いました。

見学者はウチだけでした。

中も薄暗く、子供は泣きだす始末です。ボクだけ見学することにしました。

入館料は210円です。

有壁本陣の模型

昔のオルガン。ウチにも同じものがあります。

幌馬車

 

登米の教育資料館と比べては申し訳ありませんが、質、量ともにやはり物足りないです。

外観は確かにすばらしいです。しかし、展示物はあまり魅力を感じませんでした。もしかしたら、貴重なものもあるのかもしれませんが。

一度行けばいいですね。ただ、一度は見ておいて損はないと思います。

 

新しい職場に通うようになってからようやく6ヶ月が経ちました。なかなか困難な仕事ですがここまできました。

お盆休みもあと3日ありますので、やることもたくさんあります、有意義に使うとしましよう。

 

 

参考資料:

金成歴史民俗資料館
宮城県栗原市金成字中町7

 

 

 

 

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詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集
詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集 vol.2

 

 

 

角館

盛岡市動物公園ZOOMO 」の続きです。

清光荘に一泊し、次の日は角館に出かけることにしました。

本当はもう帰るつもりでしたが、意外に近いので少し寄り道することにした訳です。

朝は早くも6時に目が覚めてしまいました。それから最後の温泉に浸かり、朝ごはんを頂きました。そして宿を後にしました。

秋田県は初めて行きます。どんなところだろうか?

宿から秋田に向かって車を走らせること約2時間ほど。近いものです。

車は駅前の無料駐車場に停めて武家屋敷まで歩くことにしました。角館には一度来てみたかったのですよね ! 念願がかないました。

角館駅前の様子

駅からは30分ほど歩いたでしょうか。早速ですが、1件1件武家屋敷を見て回ります。

 

西宮家

こちらは今はレストランになっている様子でした。

小田野家

こちらは外回りだけの見学となっていました。コロナの関係でしょうか?

岩橋家

コチラも外回りだけでした。

外から室内を望む

恐らく現在実際に中を見学できるのは、河原田家だけでしょうか?

見学料は300円でした。早速見学させていただくことにしました。案内付で一緒に回って説明してくれます。

何回かはリフォームをしているそうですが、基本的には当時のままだそうです。とても古い建物とは思えません。きれいな状態に保たれています。

縁側から望む庭もみごとです。

コケはわざわざ京都から運んだのだとか。

太い木々が歴史を物語ります。

蝶をかたどった釘隠し

武家屋敷が残る通りはそれほどの距離はなく、半日もあればひと通り見て回ることができます。

ココは一度は見ておきたい場所です。

あっという間の2日間でした。

 

参考資料:

河原田家
秋田県仙北市角館町東勝楽丁9
TEL : 0187-55-1500

 

 

 

 

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詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集 vol.2

 

 

 

盛岡市動物公園ZOOMO

世の中ではコロナ禍でのオリンピックが開催されています。

しかし、そもそも運動音痴なボクはスポーツには全く関心ありません。また、人出も少ないだろうと考えて家族で出かけることにしました。

アスカは動物が好きなので動物園にでかけることにしました。コロナ感染者の少ない岩手に出かけることにしました。

9時位に家を出発しました。東北道を使用し、道に迷う事もなく3時間弱で到着できました。

 

早速、入館料を支払って園内へ。

園内は意外なほど家族づれで賑わっていました。皆さんオリンピックよりも動物ですね !  ウチと同じです。

一番に出迎えてくれたのはサルです。

園内はかなり広いのでシャトルバスで目的の場所までショートカットもできます。

広大な園内

カワウソが泳ぐ姿がとてもかわいい

ふれあいコーナーもあります

この暑さです。どの動物もぐたーっとしていました。

ゾウもいます

シマウマもいます

他にもライオンもトラもいて結構楽しめました。鳥類も結構多いです。

これで500円の入館料は嬉しい限りです。

とても広いのでのんびり歩いて、見終わるころにはすでに2時過ぎでした。

 

次の日の予定もあるので、ホテルに向かいました。

 

鶯宿温泉にある清光荘です。

むむっ、外観は思ったよりも・・・。

しかも宿泊客は自分達家族だけ !     わずかな不安がよぎりました。

車を駐車場に停めていざ中へ。駐車場はとても狭いです。建物の裏でした。

出迎えてくれた女将さんの対応はとても丁寧で好感がもてました。202号室に案内されました。

むむっ、部屋も・・・。 カビ臭い・・・。 でも清掃はされているから確かに清潔です。

窓からの眺め。小雨が降っていました。

いくばくか不安になって部屋で今更ながら口コミをよく調べてみました。どうも建物は古くても温泉と食事がいいとのことで安心しました。

割と早いチェックインでしたので十分温泉を楽しむつもりでいました。早速浸かりに行きました。

 

勿論貸切状態です。

 

うー、熱い !   水道水を入れながらでないととても入ることはできませんでした。ほとんど半身浴でした。しかし、それでもなかなか良い湯であることは何となく感じました。

これは冬は最高ですね。

そんなこんなで夕食の時間となりました。隣の部屋に準備してくれました。

なかなかおいしそうではないですか。

すき焼きとてんぷらが特においしかったです。

ボクは浜育ちなので、とても新鮮なホヤの味と時間が経ってしまったホヤの味の違いを知っているので、山里でホヤの刺身を食べる勇気はありませんでした。

しかし、恐らくこのあたりの人にとってはご馳走なんだと思います。

精一杯のもてなしに感謝しながらお腹いっぱいいただく事が出来ました。

朝食も同様で精一杯もてなしてくれているのはわかりました。シャケの切り身も厚切りでした。かつて鬼怒川温泉で出された紙のような切り身とは全く違います。

朝から満足でした。

 

コチラの清光荘は人を選ぶと思います。好きな人にはたまらないと思いますが、女性向きではないと思います。

地元の鳴子温泉もそうですが、ここも廃業になっているホテルが多く、残っているホテルも施設は古くなってしまっていて、施設が古いのは仕方ないと思います。

少子化の影響がいたるところに表れてしまっています。フィリピンに行くといたるところで人と活気に溢れていて、日本との違いに驚いたこともありました。

こんないい国なのに将来が不安です。がんばれ日本 !

 

鶯宿温泉 周辺環境

廃業のようです

コチラも廃業

 

次の日は秋田県の角館に行くことにしました。

角館 」 に続く

 

 

今年は、生まれて初めてセミの羽化を見ることができました。

 

参考資料:

盛岡市動物公園ZOOMO
岩手県盛岡市新庄字下八木田60-18
TEL : 019-654-8266

清光荘
岩手県岩手郡雫石町鶯宿6-14-1
TEL : 019-695-2136

 

 

 

 

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那須湯本温泉

訪れたのは東日本大震災が発生し、まだ日光に避難している時のことでした。

当時は富岡町に一時立ち入りもできなかったため、母とこっそりと自宅にでかけ、避難場所に帰る前に温泉に一泊することにしました。

もはや、もうしばらくすればあれから10年も経過しますが、昨日の事のように鮮明に記憶に残っています。

 

当時はナビもなかったため、富岡町からの帰り道、どこかの温泉に泊まろうと道路の案内板を見ながら ぶらぶらと車を走らせ、偶然に立ち寄ることになったのが、「 旅館 山快 」です。

記憶では素泊まりで、当時1人7000円程度だったと思います。

館内も風呂場も室内もとてもきれいに保たれていたのが印象的でした。

画像は拾い物ですが、まさに写真どおりでした。

ロビーで大学生程の歳の人が本を読んでくつろいでいたのが鮮明に思い出されます。 あれは、旅人だったのだろうか? それとも旅館の息子さんだったのだろうか? 今となればわかりません。

温泉は白く濁った湯で、その時初めて濁り湯に入りました。

小さな旅館でしたが、しばらくぶりの温泉です。とてもリラックスできました。

 

母もボクも10年前は元気でした。 母は難病を患い、背中はエビのように曲がってしまって、すっかり年老いてしまいました。

いつまでも元気でいてください。

 

ふとした瞬間に 「 山快 」 に泊まった時のことが記憶によみがえり、今度は家族で泊まってみたいと思うのでした。

 

参考資料:

旅館 山快
木県那須郡那須町湯本22番地
TEL : 0287-76-3070

 

 

 

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足利市へぶらりひとり旅

現在ボクは、栃木県に単身赴任しています。
(未婚者ですが、単身赴任というのかは不明です)

普通、週末は家に帰るのですが、今週は土曜日も仕事になってしまいました。
それで、帰ってもトンボ帰りになってしまうため栃木県で過ごすことにしました。

どうしょうかな?

温泉でも行こうかな?

そういえば、小学生のときに遠足で足利市に行った記憶があります。
だから、昨夜、追体験として足利市に行ってみようと思い立ちました。

当時、足利市へは東京の下町の駅から東武鉄道で行きました。
結構長く電車に乗っていた記憶があります。

当時のことはあまり覚えていなかったのですが、1つだけ記憶していたことがありました。

電車の中で、ひとりの男の人が酒でも飲んだのかシートの上で長くなって寝ていました。
しかも、ご丁寧に靴を脱いで。

ある同級生がどこかの駅に着いたとたん、その男の人の靴を電車の外に投げてしまいました。

その同級生も群集心理で気が大きくなっていたとは思いますが、電車の中で人に迷惑をかけて寝ていた人も悪いと思いました。

少しはかわいそうでしたが。

結局、ボクたちが足利駅に着いたときもまだ寝ていました。

その後のことはわかりません。

それはさておき。

今日は仕事で疲れていたので、起きたのは9時でした。
少し風邪気味であるせいもあると思います。

朝ご飯はどこかで食べることにして、シャワーを浴びてすぐにでかけました。

高速道路経由で向かいます。
佐野藤岡インターで降りる予定です。

しかし、今日はホントにぽかぽか陽気です。
車の中は窓をあけないと暑いくらいです。

空を見上げれば真っ青な空が広がっていました。

佐野藤岡インターを降りて少し走ると、なんだか渋滞が発生していました。

渋滞の原因は佐野プレミアムアウトレットでした。
こんなところにあったのですね。
初めて来ました。もちろんお目当ては足利市なので中には入りませんでした。

国道50号線を山手へしばらく走りました。

足利駅周辺に着いて、駐車場を探しました。

そしたら、無料の観光駐車場があるではないですか。
車をそこにおいて、周辺を散策することにしました。

まずは調べておいた、足利織姫神社に向かいました。

神社は高台にあり、確か227段の階段を上がる必要がありました。
毎日ディスクワークで運動不足の中年男には少々堪えました。

また、今は年末です。
初詣の案内などの掲示もしてありました。

もう、今年も終わるのだなぁ。

毎日忙しくしていると、年末であることもすっかり忘れてしまいます。

縁結びの神様らしいです。
結婚に限らず、仕事上の縁などの「縁」にもご利益があるそうです。

今日は日曜日なので多くの人が参拝に来ていました。

神社の上からは足利市が一望できました。

とても見晴らしがよかったです。

次に向かったのは足利氏宅跡です。

今はお寺になっているのでしょうか?

鑁阿寺との表示がされていました。

周りは堀と石垣がめぐらされていて、いかにも歴史のある遺構であることが伺えました。

堀の中にはコイが泳ぎ、水面を悠々とカモが泳いでいました。

先ずは東門から入りました。

やはり、初詣での準備がされていました。

中には建物と共に公園も整備されていて、家族連れなどでにぎわっていました。

経堂

御霊屋

倉庫のようですね。

御神木

南門

ボクは今は栃木県に住んでいるので、午前中には足利市に着いていました。
午前中はまだ人影はまばらだったものの、午後になると人はどんどん増えていきました。

足利氏宅跡を散策した後は少しだけ街中を歩いてみました。

メインの通りはよく整備されていて新しくきれいです。

しかし、1歩裏にまわれば木造の家があり、歴史のある街であることが伺えます。

古い木造の家が立ち並ぶところは、若い時に住んでいた墨田区の、向島を思い出させました。

ボクは古い家や街が好きです。

なんとも落ち着きます。

歳を重ねるにつれて一層そういう気持ちが大きくなっていきました。

新しい家には別に住みたいとは思いません。

むしろ木造の古い家に住みたいです。

丁度お昼も少し回ったので、次の目的地である「足利学校」の近くの蕎麦屋さんでお昼をいただきました。

「銀丸本店」

少しお値段は張りますが、とてもおいしかったです。

さてと、はらごなしに足利学校に入ります。

入口

割と新しい建物でした。
つくりからして、明治から大正の建物でしょうか?

ステキな外観です。

きっとそれなりの建築家が建てたのだと思います。

中には実際にいろいろな資料や本が並べてありました。

時間があればじっくり見たいところではありましたが、あいにく、あまり時間はありませんでした。

孔子廟(だったかな?)

前庭

メインの建物へ

内部

中から庭を望む

北庭園

前から一度は来たいと思っていました。

今日は日曜日ということもあって、とてもたくさんの人でにぎわっていました。

敷地内には今となれば珍しい茅葺屋根の建物が立ち並び、庭もとても整備されていて、のんびり見て回れば、心休まるひと時を提供してくれると思います。

来れてよかったです。

いい気分転換になりました。

ただ、小学生の記憶は甦りませんでした。

当時来たのは別な場所だったのでしょうか?
もう20年も前のことでまったく思い出せません。

帰りは温泉にでも入ろうかと思いましたが、明日も仕事ということでまっすぐに帰宅しました。

 

 

参考資料:

「足利織姫神社」
足利市西宮町 3889
足利織姫神社奉賛会 Tel.0284-22-0313
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/ashikaga-kankou/i-orihime.html

 

 

 

 

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足尾銅山へぶらりひとり旅

 

 

金曜日に栃木県に引っ越してきて3日目になりました。

ちょっとだけホームシックになりました。
トラがいない生活は思った以上に寂しいと感じます。つい、トラの写真を見てしまいます。

また、初めてのアパート生活にも戸惑いも感じます。

ボクはほとんどは、家族所有の家に住んでいました。
今の借り上げ住宅だって一軒屋であまり不満はありませんでした。

ところがレオパレスの台所ではとても料理はできません。あまりに狭すぎます。まな板を置く場所すらありません。
外食ばかりで、体を壊してしまいます。

それに洗面台は風呂場の中にあったりします。

どうやってすごしたら快適に過ごせるのでしょうか?
出るときは現状復帰ということですので汚さないようかなり気も使います。

それに、明日から新しい配属先で仕事が始まりますが、派遣社員として働くのは初めてで不安がよぎります。

派遣社員には即戦力が求められると言います。

でも設計対象も今までやってきたものと違いますし、マイクロキャダムを使うのも4年ぶりになります。

果たして、お客さんの要望に応えられるでしょうか?
不安に押しつぶされそうな気がします。

明日から1週間が正念場だと思います。

でも、ボクは明日から働く配属先のプロジェクトが終わったら今の派遣会社は辞めるつもりでいます。
母のことも猫たちのことも心配で仕方ありません。

そのときはもう機械設計の仕事は辞めるつもりです。
ほかに何ができるのかはわかりませんが、製造業は海外への移転が続き、国内での需要は減少傾向にあるからです。

時代の流れには逆らえません。仕方ありません。

不安に押しつぶされそうに感じたので気を紛らわすために出かけることにしました。
天気はあまりよくないようですが、家にじっとしているのも辛いので。

震災で栃木に避難しているときも足尾銅山には行ってみたいと感じたことはありました。
でも、やはりそんな気分ではなかったのです。

だから今日はその、足尾銅山に出かけます。

本日の空

出かけるときは小雨が降っていました。
アパートを8時には出ました。

まずは高速道路を通って向かいました。
高速道路に入ると濃い霧が発生していました。周りの車もヘッドライトを点けていました。
でも、危険を感じるほどではありませんでした。

高速の出口では、紅葉の時期なので渋滞が心配でしたが、あいにくの天気のためか渋滞は発生していませんでした。
まだ、ばあさんが生きているころ、数年前に来たときはすごい渋滞で高速の出口付近を抜けるまでに1時間は要しました。

下道に入り、国道は紅葉した山の中を抜けて走っていました。下道に入るころは霧は多少はれていました。

 

すぐわきには渓谷が流れています。

車を止めることができそうなところがあまりありませんでしたが、時間があればじっくり観察したかったです。

足尾銅山に向かう途中にふと、見慣れない建物をみつけました。

見慣れない煉瓦造りの建物があったので、なんだろうと思って車を降りてみました。
「古河 掛水倶楽部」という表示板がありました。

どのようなものかわかりませんが、とても興味が出てきたので入ってみます。
入場券を購入して見学です。

どうもやはり銅山関係の施設らしいです。
中は撮影禁止でした。

まずは入ってすぐ隣の建物へ。


中には、昔の電話の交換機やたくさんのトラック用のバッテリーをつないだような蓄電器(?)などがありました。
電話関連の過去の遺物なのでしょうね。

奥の一番大きな建物に向かっていく途中、このような看板が。

外から見えたのは、倉庫だったのですね。

さらに奥へ。正面の大きな建物へ向かいました。

実際に中に入ると、とてもすばらしい調度品の数々が展示してありました。

ビリヤードの玉が象牙だったり、ピアノの鍵盤も象牙でした。
テーブルも床も材料は厳選された木材が使用されているそうです。
タイルでできている暖炉もすばらしかったです。確か輸入品だったと思います。

和室もすばらしく、まさに「財閥住宅」です。

中から外を見れば栃木の大自然が目に入ってきます。
眼前には豊かな山の木々と、見下ろせば渓谷です。

建物自体は古いものだと思いますが、すごく贅沢で、それでいて安らぐ空間でした。
昭和初期の建物は、今の建物にはない優しさがあります。

ガラスも昔ながらの歪みのあるガラスが使われていました。

中でまったりとコーヒーをいただく事もできます!
(コーヒーは別料金)

メインの建物を見学した後は周辺の散策をしました。

すぐ隣には、かつての社宅群がありました。
ここだけ昭和初期から時の流れが止まったかのような情景が広がっていました。

社宅内部も見学できました。

ここは今は、鉱石のサンプルが多数展示されていました。

社宅をぐるっとまわって「裏庭」に向かいます。

何と防空壕がありました。
ここを通って裏庭に出ることができます。

内部

裏から見たメインの建物。
裏から見ても美しい建築です。

特に1階部分のつくりが興味深いです。
石の列柱のようなものがありました。

裏庭。

すばらしいです!

社宅群の方へ戻って、他の社宅へ。

重役の社宅。
中は広々とした和室の空間が広がっていました。

見学していろいろな事がわかってきました。
やはり、メインの建物は、銅山の経営者の自宅ないし、別荘のようなものらしいです。
今は見学用に公開されているようです。

ぜひ一度ご覧になることをお勧めします。

たまたま通りがかっただけでこのようなすばらしいものに巡り合えるとは。

古河 掛水倶楽部を見学して、本来の目的地である「足尾銅山」へ向かいます。

学校で、かつては痛ましい出来事があったと習った記憶があります。
でも、「るるぶ」には今は閉山となり中を見学できると掲載されていました。

途中、さらに何やら人が集まっている建物があったので、見てみることにしました。
駅のようです。

「足尾駅」


線路の頭頂面にサビはみられず、現在も使用されているようです。

でも、なぜ観光地化しているのでしょうか?よくわかりませんでした。
駅ってこんなに自由に出入りしていいのでしょうか?
実際、多くの方が線路内に入ったりしていました。

しかし、古い駅舎と紅葉の山々のなんとマッチしていることか。

お疲れ様でした。

駅を見た後、足尾の街を抜けていきました。
まだ小雨は降っていました。

変電所でしょうか?
かつては賑わっていたのでしょうけど、足尾の街は閑散としていて、古い建物が続いていました。

そして。


なんと銅山内部へはトロッコに乗っていきます。
5分ほどではありますが、ディズニーランドのアトラクションよりもかなりリアルでした。

途中機関車の切り離しなどありまして、雰囲気作りなのでしょうか?

いざ、銅山内部へ

中に入ると、時代の変遷を見ることができました。
手掘り時代から、機械化の時代へ。

前を歩いている人はおじいさんでしたが、どうもかつてここで働いていたようでした。
隣の人との会話から察しました。

真黒くなりながら仕事をして、帰りに温泉で体をきれいにしてから帰宅したそうです。
周囲に温泉が多いのもうなづけます。

中は狭く、また、薄暗く、時折上から水滴が落ちてきました。

過酷な労働だったと察せられました。

落盤事故などもきっとあったことでしょう?

ご飯食べてるとこ

お土産屋では、売店のおばちゃんがとても人のよさそんな人だったので、つい買ってしまいました。
母にお土産として持って行きます。

でも、今回は残念なことがありました。

最近はブログもはやっているのだと思います。
デジカメでは手軽に写真を撮れます。失敗すれば削除し何回でも撮りなおせます。
昔のフイルム時代からすれば保存方法も段違いに楽です。

資料展示室に入ってみると三脚を使って一眼レフで写真を撮っている人がいました。

「あーあ、来ちゃった」。

ほかの客が、さも邪魔だといわんばかりでした。
それから展示物をじっくり見もしないでさっと帰っていきました。

旅の目的を逸していませんか?
ブログつくりが目的なのですか?

それもいいかもしれませんが、感動する気持ちがなければいい記事は書けませんよ?
まずモノを見て、そこから感じたことを書くのが一番大切ではないのですか?

結局、文章には人柄が表れるものだとボクは確信しています。

自分がおもしろいと思ったことこそ、他の人の心も動かせるのではないですか?
暖かい気持ちがなければ、人間味にあふれた文章は書けません。

本当は、温泉にも入るのに準備はしてきましたが、明日に備え早めに帰宅しました。

天気予報とは裏腹に帰宅する際には少しの晴れ間ものぞいていました。

でも、明日からは寒くなるそうです。

 

 

参考資料:
古河 掛水倶楽部
0288-93-3255(平日)
http://ashio.shokokai-tochigi.or.jp/main/kakemizu/jtyan.htm

「足尾銅山観光」
栃木県日光市足尾町通洞9−2
288-93-3240

 

 

 

 

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平家の里へぶらりひとり旅

今日は週末。

宮城県に帰宅します。
ようやくトラの顔も見られます。

その前に、栃木県を観光します。

昨晩は会社の歓迎会があり、少し疲れてしまったこともあって、少し遅めの朝を迎えました。
それからどこに行こうか考えました。

そうだ、湯西川温泉に行こう。
るるぶに「平家の里」が載っていましたので、それがお目当てです。
時間があれば温泉も入りたいと思います。

まずは国道119号線を経由して高速道路に向かいます。
それから、今市インターで降ります。今市インターはかつて避難していた時にさんざん利用しました。

そして、国道121号線をひたすら走る予定です。

昔の悲しい気持ちがよみがえってくるかもしれないと、ある程度の覚悟はして行きました。

本日の相棒

アパートを出た時は9時半になっていました。

今日はぽかぽか陽気です。外はとても暖かい日差しに満ちていました。
でも、念のため上着は持参しました。

119号線はとても混んでいました。高速道路に入るまでに1時間は要しました。

そして、今市インターで降りました。

2年以上ぶりになります。

道も結構覚えていました。

高速道路を降りた付近では渋滞が発生していましたが、あとは割と順調に進みました。

鬼怒川温泉ではやはり昔の記憶がよみがえってきました。

でも、栃木県の自然は暖かく迎えてくれました。
多少の悲しみも感じましたが、紅葉した木々を見ていると癒されました。

避難している時は気持ちに余裕がなかったせいもあり、栃木県の良さもわかりませんでした。

でも、今日は秋であるせいもあり、栃木の山々はこんなにも美しかったのかと感慨深いものがありました。

避難している時も感じましたが、鬼怒川温泉は温泉街はにぎわっていて明るい印象ですが、裏にまわれば廃業したホテルやお店もあり、現実の明暗を感じざるを得ません。

さすがに、もう温泉街には行きたくありませんでした。

鬼怒川温泉を通過して、国道121号線をどんどん進みました。

山が左右に迫り山の中を進んでいるのが実感されました。
そして、いくつものトンネルを抜けて進みました。

車内にいても、山に入るにつれて気温も下がっているように感じました。

そして、川治温泉へ。


川治温泉近辺の121号線はすこし薄暗い感じがしました。

川治温泉はすこししなびた感じがします。
でも、そこがいいです。

ボクが住んでいた富岡町の昔の姿を連想させ懐かしい想いがこみあげてきました。
古い家々があり、空き家もありました。

鬼怒川を中心にして、静かな街並みが広がっていました。

秘境感があり、機会があればぜひ泊まってみたいと思いました。

きっと非日常の穏やかなひと時を過ごせるのではないかと感じました。

さらに目的地に向かって、国道を進んでいきました。

しかし、ホントに栃木の山はきれいです。
栃木県の観光は秋が一番いいかもしれません。

川治温泉を通過し、さらに国道121号線を進みました。

今度は、途中にダムがありました。

「五十里ダム」

橋は美しい建築物ですね

そして、湯西川温泉に到着しました。
「平家の里」は確かこのあたりだと思いました。

軽トラから降りて周辺を探しました。

湯西川温泉の町内

情緒あふれる川岸の宿

川をどんどん下流へ

川に突き出ているような小屋は、湯気が立ち上っているところを見ると温泉のようでした。

名水なのかな?
800年続く名水、みたいなことが書いてありました。
試に飲んでみればよかったかな?

「慈光寺」

少し歩いて探しましたが、「平家の里」らしきものはありませんでした。

それで、近くのおばあさんに道を尋ねたところ、ここからさらに奥だということがわかりました。

今日は行楽日和、「平家の里」の駐車場にはツーリングで訪れたバイカーなどがたくさんいました。

また、ひときわ目立つ大きな木がありました。なんだろう?と近寄ると。

ご神木でした。

「平家の里」は、平家落人伝説の地として有名です。

いざ、平家の里へ
とても立派な門構えでした。

ここで、入場券を購入して

周囲にはカランカランと響く音が響いていました。
発生源はこれでした。

一つ目の建物へ

次の建物は、調度営みどころ

DSCN3168

次へ

よろず床しどころ

別な建物に移りました。

ここで、トラブル発生。
デジカメの電池がなくなってしまいました。
充電不足でした。

トホホ。

しかーし。
スマートフォンがあるでしないですか。
はじめてスマートフォンなるもので写真を撮りました。

解像度もあり、なかなかいいものです。

ここは、貴重なものが展示してあるのか、ガラス張りでした。

そして、メインの建物へ

「赤間神社」

庭園

水力の石臼

売店だったかな?

平家塚

平家の歴史はあまり知りませんが、このような山奥に住まざるを得なかったとは、悲哀を感じずにはいられませんでした。

機会があれば平家の歴史も勉強したいと思います。

それにボクは、古いものなどとても好きなので楽しめました。

きっと、鎧などは代々伝わる本物なのでしょうね。
由緒のありそうな造りをみてみると、落人伝説は単なる伝説ではなく、むしろ真実であると感じます。

その他 (実は何の写真か忘れてしまったり・・・)

平家の里でいろいろなものを見て楽しんだ後は、周辺の散策で出かけました。

古木の立派さなどを目の当たりにして、やはり、歴史のある山里であると感じずにはいられませんでした。

とても大きな何かの木。

奥の方には吊り橋がありました

吊り橋からの眺め

平家の里の近くには「平家狩人村」があります。

ちょっとばかし寄っていくことにしました。

中には、はく製などいろいろなものが展示してありました。

竪穴式住居の復元したようなもの

ただし、一部にブリキの波板が使われていて、「本物感」は薄いです。

竪穴式住居、内部

昔の狩人の生活を再現したもの

村長の家

個人が経営しているのでしょうか?
何とも、混沌とした空間でした。

でも、鎧などは本物ですので、きっと中には貴重なものもあるに違いありません。

さて、帰途に就きます。

途中で見た景色


最近は暗くなるのもとても早くなりました。

晩秋になり、また、気温も徐々にさがり、遠出するにはボク的には辛い季節になりました。
きっとそろそろ雪も降ることでしょう。

さて、今度はどこに行こうかな?

 

 

参考資料:
「平家の里」
栃木県日光市湯西川温泉1042
0288-98-0126

 

 

 

 

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( name : 松橋 和幸 ( kazuyuki matsuhashi ) )

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詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集 vol.2

 

 

 

ほたるの里 梵天の湯

本日は、私用のため栃木県にいました。

それで、折角なので温泉に入っていくことにしました。

向かう先は、「ほたるの里 梵天の湯」です。

辺りは田畑のようで、とても静かな場所にありました。

温泉だけではなく、休憩所もあり、地元のお年寄りたちの憩いの場となっているようでした。

温泉内は、内湯と露天風呂があります。

でも、内湯は温度は丁度いいものの、結構、塩素臭いです。

やはりここに来たからには、源泉かけ流しの露天風呂に入った方がいいと思います。

露天風呂のお湯は熱めなので、外で少し涼んでからまた入ってを繰り返しました。

内湯は塩素臭くて、もう入る気しませんでした。

 

参考資料:

ほたるの里 梵天の湯
栃木県宇都宮市今里町下河原地内

 

 

 

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足尾銅山

ここのところ数か月、土日も返上し勉強を続け少し燃え尽き気味になってしまいました。

そこで平日ではありましたが、気分転換に親を連れて足尾銅山に行くことにしました。

なぜかというと、昨年は派遣先が宇都宮だったために栃木県を結構観光し、栃木県にある山々の秋の美しさに魅了されてしまったからでした。

今年は親にも見せてあげたいと考えました。

借上げ住宅からはおそらく片道4時間の道のりになると予想されました。

出発は朝の5時でした。

ちょっぴり眠気を感じながらもひたすら東北道を南へ向かいました。

そして、日光道を経由して足尾の町へ。

本日の空

秋晴れ!

足尾は現在は日光市に統合されているようです。

足尾へ向かう道は山々の間を縫うようにして走り、山はとても近くに迫ってきます。

昨年のちょうどこの時期は紅葉真っ盛りでした。
でも、今年は少しばかり遅かったようです。

いや。

地元の人に話を聞いてみましたが、今年の紅葉はあまりきれいではないそうです。
そのせいかもしれません。

昨年ほどのインパクトは感じませんでした。

それでも、割と街中に住んでいる今の自分にとって山の自然を見ていると心は癒されます。

それに、昨年ほどではないとしてもやはり栃木の山の紅葉は美しいと感じました。

とりあえず、まずは、「足尾駅」を見学することにしました。

ふと駅舎のはずれを眺めると、野生のシカが2頭エサを探していました。

通常ありえない光景です。
でも、ここは山の中なのでこういう光景も珍しくはないのかもしれません。

近くに寄っていっても人馴れしているのか逃げませんでした。

母は、動物好きなので持ってきた柿やミカンなどをあげていました。

昨年は、駅舎は多くの観光客で賑わっていました。

よく覚えていないのですが、訪れたのは、やはり週末だったのでしょうか?

多くの人が線路内にも立ち入り写真を撮っていました。

それを見てボクは、てっきりすでに廃線になったものと早合点していました。
しかし、昨年も今年も線路の頭頂面にサビは見受けられませんでした。

そこは腑に落ちない点ではありました。

駅舎のすぐわきに、使われなくなった列車がひっそりと佇む姿も一層、その憶測を加速させました。

今日は平日というせいもあるのか、人気(ひとけ)はあまりなく、ひっそりとしていました。

でも、その方が秋の山の中の駅らしいです。

しばらくすると、廃線になったと思っていた線路を列車が走ってきました。

まだ、足尾駅はちゃんと使われていたのでした。

線路内などに無断で立ち入ってしまって良かったのでしょうか?

駅を見学したあとは、また少し車を走らせ「足尾銅山」に向かうことにしました。

到着した時は午前中もまだ早い時間でしたし、平日でしたので他の見学者はまばらでした。

見渡せば、とてもきれいな山々がまわりをとり取り囲んでいます。

駐車場に車を停め、受付に向かいます。

「ようこそ 足尾銅山観光へ」と書かれたゲートを抜けて少し下れば受付です。

銅山へは「トロッコ」に乗って向かいます。

トロッコの出発時間まであと10分ほどありました。

ほとなくしてトロッコが来たので早速乗り込みます。

車窓より

銅山までの距離はあまりなく、乗っている時間もそう長くはありませんが、途中、機関車の切り離しなどもあって、雰囲気は抜群です。

銅山につくと、坑内を江戸時代に遡って昭和までの採掘の様子を見学します。

薄暗く、周囲には地下水が流れ、時たま頭にもポツリと雫が落ちてきます。

手掘りの時代

少しだけ機械化が進んで

食事中

作業者の方たちは、昨年来た時から1歩も動かず、また微動たりともせず黙々と作業をされていました。

坑内を抜けると展示室になります

電気鉄道

そして、外を見学します。

掘削機を動かすことができます。

ボタンを押すとものすごい爆音が響きます。

びっくりしてしまいました。

一通り見学を楽しんだ後はお土産を買っていきます。

ここのおばちゃん達はとても商売がうまいのです。

昨年もたくさん買ってしまいました。

すこしばかり警戒しながら売店へ向かいます。

おばちゃん達もみなさん元気のようでした。

相変わらず商売はうまい。

今回もつい、つられて買ってしまいます。

結局、母は1万円くらい、いろいろと珍しそうな石や漬物などを買ってしまいました。

ボクはだいたい6000円くらいかな。

一番の収穫はコレ

Z32のパトカーのプラモ

すでに廃盤品です。

警察用品(?)のいろいろな付属品が充実しています。

コレクションにします。

なぜ、銅山のお土産屋にこんなものがあるのか、おばちゃんに聞いてみました。

「うちは昔は、模型店だったから」だそうです。

あと、珍しいものではたぶんS130のパトカーだと思うのですが、Zのプラモがありました。

気になる方はぜひ。

母もとても楽しそうに物色していました。

今回の旅の一番の思い出です。

最後に事前に連絡をいれておいた、「掛水倶楽部」を見学して帰宅する予定です。

さすが、世界遺産をめざしているだけのことはあります。

平日であるにもかかわらず、帰るころには見学者は増えていました。

どこかの小学生も社会科見学で来ていました。

足尾銅山を見学したあとは、「掛水倶楽部」へ向かいました。

ここは昨年も来たところで、とても気に入ってしまいました。

それで今回も行くことにしました。

まだ公開されてから数年しか経っておらず、穴場かもしれません。

かつては、古河鉱業の迎賓館として使われていたそうです。

りっぱな建築と、豪華な調度品の数々を見ることができます。

今回は平日に行きましたが、とても大勢の人が見学にきていました。

紅葉の季節の、しかも、週末となれば結構混むかもしれません。

建物裏手

中は撮影禁止なので、ぜひ機会があれば、ご自身の目で直に見学してください。

行くとすればやはり、紅葉の季節が良いと思います。

昭和にタイムスリップした気分が味わえますし、エイジングコーヒーもいただいて、のんびりすることもできます。

裏庭から望む栃木の山々

すぐわきには渓谷がながれすばらしい景色が広がります。

見学した後は、周辺を散歩しました。

紅葉がとてもみごとでした。

今回もとてもいい気分転換になりました。

朝が早かったので、夕方には借上げ住宅に着くことができました。

 

 

参考資料:

「古河掛水倶楽部」
http://www.nikko-kankou.org/spot/30/

 

 

 

 

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