ノルウェー人女性が狂犬病で死亡、旅先のフィリピンで助けた子犬にかまれる



 

 

( 以下 AFPニュースからの引用 )

休暇で訪れていたフィリピンで、24歳のノルウェー人女性が助けた子犬にかまれ、狂犬病により今週亡くなった。遺族が9日夜に明らかにした。

ノルウェーの病院に勤務していたビルギッタ・カレスタッドさんは2月、友人たちと休暇で訪れていたフィリピンでオートバイに乗っていた際、道端で「寄る辺のない」子犬を発見。

カレスタッドさんの遺族は9日、「ビルギッタは子犬をかごの中に入れて連れ帰った。体を洗ってあげ、世話をすると、うれしいことに子犬は回復し始めた。滞在先のリゾート施設の庭で子犬と一緒に遊んでいた」と説明。「その後しばらくすると、子犬は他の子犬がそうするように、ビルギッタたちをかもうとし始め、一緒に遊んでいる最中に彼女たちの指をかんだ」と述べた。

カレスタッドさんは帰国後、体調を崩し、自身が勤める病院で集中治療を受けた。だが6日夜、この病院でカレスタッドさんは息を引き取ったという。

遺族によると、カレスタッドさんと友人らのグループは誰も狂犬病の予防ワクチンを接種していなかった。

 

嫁もフィリピンで猫にかまれた際には狂犬病の注射をしました。それは奇しくも新婚旅行中でした。新婚旅行ですが、親族20人以上 みんなが付いてきるというものでしたが・・・。

それはさておき、狂犬病の注射は3回に及ぶもので、日本円で3万円もかかりました。現地の人の月収の約1.5倍です。

保険のないフィリピンは医療費が高いです・・・。

当時、ボクは少しおおげさではないかな? と思っていましたが、必要な処置だったのですね。

外国では現地の流儀や習慣などがあり、やはり現地の人しかわからない事も多いのだとつくづく感じました。

フィリピンの家族はフィリピンの 犬猫 (野良) は汚いのだと話していました。

それもそのはず、例えば現地の人が買い物をするマーケットの道路はとても汚く、悪臭を放つ水たまりなどもありました。

地元のマーケットでは危険も伴います。ただ、マーケットは旅行客をターゲットにしていない分、食べ物は安いですし、珍しいものもあるのも事実です。

マニラでは、道路にもゴミが散乱していて臭い場所もたくさんありました。道を歩いていたら、突然、大きなネズミがちょろちょろと出てきたのには驚きました。

やはり、まだまだ慣れない日本人がフィリピンを旅するのはハードルが高いのかもしれない感じました。

その点、ボクは最も安全な方法でどこへでも行くことができます。義理の兄が前後を挟んで歩いてくれるからです。

そう考えるとボクも色々な面でフィリピンの家族から恩恵を受けているのかもしれません。

アスカのことも、それはそれは とてもかわいがってくれるし。

また遊びに行きたいなぁ。 きれいなホテルでも安いし、フィリピンの食べ物は意外なほど おいしいし !

 

 

 

Caution ! ” Lolo Kazu ” ” フィリピン国際結婚相談所 マリッジキューピット ” !
( name : 松橋 和幸 ( kazuyuki matsuhashi ) )
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