花山散歩 (3)

【 2021年8月16日 再訪 】

 

コロナ禍なのでお盆休みも近場を散策するのみです。
そこで今日は花山をぶらっと散策しました。

まずは、牛渕公園へ向かいました。

ここは、古戦場となった歴史的な場所のようです。

早速散策してみます。

公園のすぐわきは渓流になっています。なかなか静かでいい場所ではないでしょうか。こんなにいい場所なのに人は誰もいません。

屋根付きの野外炊飯場、洗い場もあり施設はある程度整備されています。無料で利用できるそうです。いつか家族でキャンプをしてみたいものです。

子供と妻はしばらく遊具で遊んでいました。

 

つぎに向かったのは、仙台藩花山村寒湯番所跡です。国指定史跡です。

以前も冬場に来たのですが、残念ながら冬季は閉鎖されていました。しかし、ついに見学する時がきました。

とても立派な建物です。  見学料210円を払っていざ中へ。

中はとてもきれいに整備されていました。

古民具も展示されていました。

台所

居室もみごとです。

きれいに整備されていて、ここはなかなか見ごたえがあると思います。

近場なのでまた来たいと思います。

 

家には3時には着きました。

 

明日から仕事、行きたくない・・・。でも、生活の為に行かないと・・・。

 

 

参考資料:

仙台藩花山村寒湯番所跡
牛渕公園

 

 

 

 

詐欺師 ” Lolo Kazu ” こと ” 松橋 和幸 ” に注意 !
Caution ! ” Lolo Kazu ” ” フィリピン国際結婚相談所 マリッジキューピット ” !
( name : 松橋 和幸 ( kazuyuki matsuhashi ) )

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下記の口座にはくれぐれもご注意ください !

セブン銀行 カトレア支店
普通口座 0885955
松橋 和幸

 

詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集
詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集 vol.2

 

 

 

金成散歩 (2)

【 2021年8月14日 再訪 】

 

もうかれこれ2年ほど前の事になります。というか、もうあれから2年経ったのですね。昨日のことのように思えます。
家の近くを観光しようと金成に出かけました。特に民俗資料館を見たいと思っていましたが、土日は休館とのことでした。

そこで、お盆ならやっているかもしれないと思い、本日、民俗資料館に出かけました。

コロナ禍でも近場なので誰も文句も言わないでしょうし、そもそも田舎なのでコロナにかかった人もあまり聞きません。

しかしながら、本日は時折雨が強く降っていました。少し小降りになったのを見計らって出発しました。

これは、昭和50年まで実際に使用されていた小学校とのことです。

木造2階建てで立派な建物です。

案の定、本日は開館でした。

中に入ってみると、受付のジィさんが「アルコールは手が湿るまでたくさんつけろ」だの、「名前、住所、電話番号を記入しろ」だのうるさく、気持ちもわかるけど正直見ないで帰ろうかと思いました。

見学者はウチだけでした。

中も薄暗く、子供は泣きだす始末です。ボクだけ見学することにしました。

入館料は210円です。

有壁本陣の模型

昔のオルガン。ウチにも同じものがあります。

幌馬車

 

登米の教育資料館と比べては申し訳ありませんが、質、量ともにやはり物足りないです。

外観は確かにすばらしいです。しかし、展示物はあまり魅力を感じませんでした。もしかしたら、貴重なものもあるのかもしれませんが。

一度行けばいいですね。ただ、一度は見ておいて損はないと思います。

 

新しい職場に通うようになってからようやく6ヶ月が経ちました。なかなか困難な仕事ですがここまできました。

お盆休みもあと3日ありますので、やることもたくさんあります、有意義に使うとしましよう。

 

 

参考資料:

金成歴史民俗資料館
宮城県栗原市金成字中町7

 

 

 

 

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詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集
詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集 vol.2

 

 

 

登米市へぶらりひとり旅(1)

本日は登米市へひとり旅に行ってきました。

なぜ平日にかと言うと・・・
2013年5月31日 現在、失業中の身ですので・・・

午前10時位に家を出発しました。
古い観光地図しかなかったので、道もあまりよくわからず東北道の古川インターから降りました。

降りてしばらく東へ走ったところらあった「壱麺古川東店」でラーメンを食べました。

丁度11時。平日ということもあり、まだ店内はがらがらでした。

みそとんこつとろチャーシューメン(?)というような名前のラーメンをいただきました。
チャーシューも5枚くらい入っていました。

なかなかおいしかったです。

お店を出るころにはいい時間になっていたので、他の客がぞろぞろ入ってきました。
おなかもいっぱいになったし、それから登米市へ向かいました。
手元にはいい地図もありませんでしたが、もとよりナビは付いていません。

午後1時くらいには到着しました。
予想以上に遠かったです。

少し迷いましたが、市内に入ればなんとなく位置はわかりました。
登米大橋がランドマークになっています。そこから自分のいる位置がわかりました。
まず警察資料館へ入りました。

受付のお姉さんがとても親切で展示物についていろいろと説明してくれました。

通称ジャパンスカイラインのパトカーも展示してありました。

それから印象深かったのは昔の留置場です。
8畳くらいの部屋で、上の方に小さな窓がついています。
入口はとても小さいものでした。

少し薄暗くてゴザもひいてあります。
「1日くらいだったら入っても昼寝にいいですね」といったところ、そこにひと時に何人か入れられていたことを教えてもらいちょっと無理なことがわかりました。

奥の左隅には穴があいています。そこが便器だそうでした。
やはりいいものではないですね。

警察資料館の井戸
今はすっかり見なくなった昔ながらの井戸でした。

裏の資料室

中を見学したあと建物の写真もとらせてもらいました。登米市の建物は歴史を感じさせる味のある建物が多いです。
警察資料館も建築としても価値があると思います。
MR2は警察資料館の裏の観光駐車場に停めさせてもらって市内を散歩しました。

次に向かったのは有名な教育資料館です。

中に入るとなんともいえないやすらぎを感じてしまいます。
2階のバルコニーのところに木の長椅子がありました。
そこで数分ボケーっとしました。
なんだか1日でもそうやっていたい気分になりました。

本日の日直は、登米太郎さんでした。

校長先生、何を書いているのか見てみましたがよくわかりませんでした。

現在は震災の影響で修理しているところもありましたが、これも価値ある建築です。

不謹慎かもしれませんが、このような機会だからこそ建物の構造も知ることができました。

最後に懐古館を見学しました。

展示量は少ないです。
ただ今は6月30日まで刀剣の展示をおこなっているそうです。
伊達正宗が使用したという鎧も展示してありました。

昔の工芸品はやはりすばらしいです。
貝や金箔が埋め込まれ、漆がかけられて磨かれています。

手がかかっても良いものをつくろうという日本のモノづくりの精神を感じました。
モノは生き物とおなじで手をかけてあげれば応えてくれます。
本当にいいものは時が経ってもその価値は不変です。
長持ちします。それに愛着もつき、直して使おうという気持ちも湧きます。

他の国では自分が儲かればそれでいいと思い、適当なものをどんどん製造しています。
品質が悪いと当初の見てくれは良くても時間と共に価値が下がります。耐久性もありません。
しかし、それではやはり人の信頼は得ることはできません。

日本のモノづくりの精神は後世に残すべきもので廃れさせてはいけないと思いました。

市内で見た歴史を感じさせる建築たち

これは水沢県庁記念館だったと思います。

誰も住んでいないのかな?

でも、よく目をこらして見てみると。住人(住人?住鳥?)みつけました(笑)

これは警察資料館のわきにあった電話ボックスです。

使われなくなってしまった建築もあり少し残念でした。建物は人が住まないと痛みが加速します。
ぜひ後世に残してほしいと思います。

ただ震災の影響も受け、屋根全体にブルーシートがかぶせてあった建物もあり被害も小さくなかったことを物語っていました。

 

 

 

 

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詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集 vol.2

 

 

 

つつじ祭り

昨日(6月2日)は3月まで働いていた会社の職人さんと県内のつつじを見にに行ってきました。

なんでも、数日前の河北新報に今度の日曜日は県内の山間部ではつつじが満開になると出ていたそうで誘われました。

いつものようにボクは日本酒の1升瓶を手土産にSさんの自宅に行きました。
いつも乗せてもらっているので、今度はボクのMR2で出かけることになりました。

朝9時くらいに出発しました。

とりあえずの目的地は田束山です。
曇りの予定でしたが道中は割と雲はすくなかったです。

三陸道の終点からしばらく走りました。

無事、田束山のふもとに到着しました。
MR2で山を上がっていきます。山頂近くまで車で行くことができました。
しかし、しだいに標高が高くなるにつれて霧が濃くなっていきました。

山頂近くで車を降り、数分ですが山頂まで歩きました。

つつじも咲いていましたが時期的に少し遅かったようでしおれているものもありました。
でも、まだまだきれいでした。

霧がかかりふもとの様子は見ることができませんでした。

ボクは十分きれいに咲いていると思いましたし、霧の山も幻想的で好きです。

でも、Sさんは物足りなそうでした。

それで折角だから、さらに少し北の徳仙丈山にも行ってみることになりました。

徳仙丈山もある程度の高さまで車で行くことができます。

山道を抜けますが、道中結構多くの車とすれ違いました。
山道なのですれ違うのがやっとでした。
大きな車は大変そうでした。MR2でもぎりぎりでした。

駐車場はほぼ満車でした。
なんとか車を停めて山頂に向かいました。

新緑の山道。とてもさわやかになりました。
徳仙丈山は田束山と比べると標高も高く少し北のせいもありホントに満開でした。

来てよかった。

霧は少しかかっていました。

山頂付近ではつつじまつりが開催されていました。
ちょっとした出店もあり、みんな敷物を敷いてお昼ご飯を食べていました。

山頂付近はとてもきれいでした。

山頂付近にて。

帰り、霧はだんだんひいていきました。

途中、とても見晴らしのいい場所があり海も見ることができました。

最後、温泉に入って帰ってきました。

 

 

 

 

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詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集 vol.2

 

 

 

斎理屋敷へぶらりひとり旅

昨日は丸森町にある斎理屋敷にひとりでぶらっと出かけました。

借上げ住宅から1時間程度の道のりでしょうか?

宮城県は梅雨入りし小雨が降っています。
でも、ボクは雨の日がすきです。
特に梅雨時期のしとしと雨が。

気持ちがとても落ち着きます。

ボクにとってはまさにお出かけ日和です。
古い屋敷やお城などを見学するときは最適のシチュエーションです。

自宅を10時半くらいに出ました。
まずは近くの会津っぽでラーメンを食べ腹ごなしをしました。

のんびりのんびり、全くいそぐ旅ではありません。
裏道を音楽を聴きながらのんびり走ります。
ボクは最近はJUJUの曲をよく聴いています。

今回は軽トラで出かけましたがツイーターも付けました。
それで、軽トラですが割といい音を奏でてくれます。
サンバーはリヤエンジンなのでエンジンが遠いです。車内の静粛性にも定評があります。
そういった面では音楽を聴きながらのドライブに向いています。

途中、山を眺めてみると小雨の中、山には雲がかかり、田園風景がとてもさえていました。

斎理屋敷に到着しました。
平日なので人はまばらです。
今はチケットは復興応援ということで500円で買えます。

まず入り口の左にある「嫁の蔵」に入りました。
1階はかつて使われていた食器が展示してあります。
2階は当時の部屋が再現してありました。

嫁の蔵のとなりには「石風呂」があります。

湯船も石造りです。
なんでも、夕方入るためには朝から準備しないといけなかったそうです。

次に向かったのはメインの建物の「居宅」です。

玄関を入ると「いろり」があります。
昔ながらの自在鍵が天井から下がっています。

今は初夏。
季節柄か いろりに火はくべられていませんでしたが、以前来たときは寒い時期だったのか薪がくべられていたのが印象的でした。

靴を脱いで座敷に上がってみます。
今は切り絵の展示会が催されていたようでした。

とてもきれいな作品が多かったです。

少し急な階段を2階に上がってみるとあることに気づきました。
それは吹き抜けです。

吹き抜けの板は開け閉めできる可動式のようでした。
きっと暑い夏は開放的に開けておいて、寒い冬は暖が逃げないように閉めておいたのだと思います。

2階は当時の文物などの資料が展示してありました。
当時は何の部屋だったろう?

昔の人の食事は質素だったようです。
麦や大根の入ったごはんに、味噌汁、漬物など

ただ斎理屋敷の奉公人は当時は貴重品だった白米をいくらでもおかわりできて、魚の煮つけなども食べられたようでした。
当時としてはご馳走だったのではないでしょうか?

斎理屋敷のダンボ(主)は奉公人をとても大事にしていたようでした。
良く食べる奉公人は良く働くという考えもあったようではありますが。

(右は当時の一般家庭の食事の例、左は斎理屋敷での一般的な食事の例)

それに、当時は貧しく座布団に座るということもなかったようです。
でも奉公人は柿剥きの際、各自に座布団があてがわれたそうです。
ダンボの奉公人への気配りを感じました。

ベランダ(当時はなんて言っていたのだろう?)に出てみました。

斎理屋敷では時代と共に営業品目は変わったものの、養蚕や、みそ や しょうゆの製造販売で財を成していったようです。
多い時は20人ほどの奉公人がいたそうです。
農地解放の時まで多くの奉公人をかかえ、農地解放のあとはダンボとその奥さんは質素に生活していったそうです。

次に向かったのは「業の蔵」です。

1階にはいろいろな農機具や奉公人を含む屋敷中の人の食事を作るための調理用品など展示してありました。
大勢のご飯をつくらないといけなかったから大変だったと思います。

2階は帳簿や古銭など展示してありました。

隣の「住の蔵」はどんなものを展示してあるのでしょうか?
向かいます。

ここは昔、男子の奉公人の住まいにも使われていたようでした。

2階に上がると壁にはそうした奉公人が書いたと思われる落書きが多数見受けられました。

南側にはふみ机。
両壁は2段ベッドのようになっていました。

展示物の中で1つ心に残ったものがありました。

貧しい者に対するダンボの優しさが感じられました。

でも、ただ無条件に小遣いとしてあげるのではなくあくまでも労働の代価として置いてあった点が粋な取り計らいだと感じました。
そういう事から労働の大切さや他人への優しさを学んだと思います。
それにあくまでも労働の代価だからよけいな気も遣う事もなかったと思います。

割と若いボク(実際は中年オヤジですが)が書くのも変ですが、昔の日本人の心は温かかった。

昔の医者も貧しいものからは治療費を取らなかったとか。
昔の学校の先生は貧しい生徒がいて弁当を持ってこられない生徒がいるとこっそり机の中に食べ物を入れてあげたりと。
確か宮沢賢治の作品にそのような事が書いてあった気がします。

昔の日本人は貧しくても今の日本人よりも心は豊だったのではないでしょうか?

今の日本では教師が女子学生を隠し撮りしたり、情けなくなります。
なんでこんな風になってしまったのでしょうか?

日本の良き伝統が薄れていくことはとても残念です。

それでも今回の震災の時も明らかになりましたが、他の国民と比べればまだまだ今の日本人も捨てたものではありません。
多くの人が大変な時も辛抱強く秩序を守りました。助け合いました。

そして日ごろから強要されなくても気が付けば誰かが掃除をし道もきれいに整えられています。

最近自分も日本人であることを誇りに感じます。

次は「新屋敷」です。

洋風の建物になっています。

とても美しい建物です。

暖炉もすばらしいです。

1階はダンボが趣味で集めたいろいろな物が展示されてあります。

目を引いたのは。

OTOMO製の自動車です。

OTOMO社って今は廃れてしまったのでしょうね?
仕様書とカタログまで残っていました。

なんでも丸森町では病院の次に買ったのだとか。

今でももし残っていたらすごいかったです。

なかなかレトロでかっこいい。
スーパーセブンに似ています!

でも当時は舗装されていなかったから乗り心地は最悪だったそうです。

2階は当時の街並みが再現されてあり、当時の写真も多数見られました。

昔の消防車。

次に向かったのは「童の蔵」です。

展示してあるのは懐かしいおもちゃ達でした。
竹とんぼ、昭和初期のものと思われる戦闘機の精巧な模型、凧。
2階には雛人形の写真など。

最後にのんびり庭を散策してきました。

小雨の降る中とても情緒あふれていました。

右に居宅を望む。

「屋敷神」

池。
覘くとたくさんの錦鯉がエサ欲しさに近づいてきました。

向こうに見えるのは居宅。

庭の中ほどの南寄りには東屋がありました。

少しのんびりしようと座ってみると。
何か雫の落ちる音が聞こえました。
「水琴窟」が仕掛けてあるようでした。
梅雨の時期の日本庭園にふさわしい音色を奏でていました。
少ししんみりしてしまいました。

東屋。

石造りのモニュメントがありました。
観賞のためのものと思われます。

きれいな石がはめこんであるみたいなので近づいてみました。

ビー玉がはめこんでありました。

とても充実した一時を過ごすことができました。

 

 

 

 

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大崎市へぶらりひとり旅

梅雨の東北。でも今日は降雨はなく薄曇りでしたのでぶらりと出かけました。

当初の目的地は鳴子温泉でした。
それでタオルなどをトートバッグに入れて温泉の支度をし出かけました。

午前9時くらいに家を出発しました。
高速道路で古川インターに向かいました。それからは下道です。

しかし、鳴子温泉に行く前にまず寄っておきたい場所がありました。
それは旧有備館です。

鳴子温泉に行く途中にあります。

なんでも伊達家の学問所だったようです。
茅葺屋根の日本家屋が見られるはずです。

旧有備館付近に停められるかわからないので、MR2は旧有備館から少し離れた公園の駐車場らしき場所に停めました。

駐車場で旧有備館までの距離を確認しましたが、十分歩いて行ける距離でしたので少し散歩することにしました。

川沿いを散歩できるようでしたので川沿いを通ることにしました。

初夏の少し曇った本日、そよ風がとても涼しく感じます。
別段暑くもなく快適です。

実際に歩いてみるととてもきれいな遊歩道でした。歩きやすいようによく整備されていました。

川はサラサラと流れ、新緑の葉っぱは風でカサカサ鳴っています。
川の中を眺めてみると水草のようなものが見えました。

本当に気持ちのいい散歩コースです。自然を観察しながらの散歩は気持ちをさわやかにしてくれます。

葉っぱがカサカサ鳴っている音を聴いているとなんだか無性に懐かしく思えてきました。

この感情はなんでしょうか?
昔の事と関係があるようですが、どうも思い出せません。

民家のすぐそばに水路や川が流れている様子は白石市の街の風景を連想させました。
現在は用水路として使われているようでしたが、もしかしたら昔は堀のような役目も果たしていたのかもしれません。
いつでもきれいな川の流れを楽しめて、この界隈に住んでいる人がうらやましいです。

架かっている橋もおもしろいものがありました。

少し違和感を感じてこの橋の下を観察してみるとゴムシートが取り付けてあり水量を調節しているようでした。
橋の向こう側は水量が豊富になっていて、こちら側はサラサラと流れていました。
どのような意図があるのかはわかりませんでした。

上の橋を反対方向から見てみました。

橋の上はベンチのようになっていて座れるようになっています。
ただ、現在ではなぜか座れないようにパイロンが置いてありました。

途中に来迎寺がありました。

門がとても立派で少しだけ雷門を連想してしまいました。

来迎寺まで来れば旧有備館はまもなくです。

旧有備館につきました。

受付に向かいます。
聞くところによると茅葺屋根の屋敷は震災で倒壊し、現在修復中とのことでした。
残念・・・

そのかわり現在は入園料は無料とのことでした。

さっそく中に入ってみます。

すばらしいの一言です。
兼六園は有名で人もたくさんいました。ここはその兼六園にもひけをとりません。
でも、ここには今日は平日ということもあるとは思いますが、観光客は誰もいませんでした。

地面は苔むしている場所もあり、またスギの木もとても太くて長い時間の経過を感じさせました。
旧有備館に限らずこの周辺はかつては城下町ということもあり歴史を感じさせる建物や樹木がとても多いです。

コイがとても懐っこくてエサをねだってパクパクしていました。
あいにく何もありませんでした。
折角だからコイの口の中ってどうなっているのか観察してみましたが、なんだかずっと つるつるとした空洞が続いている感じがしました。歯はありませんでした。

途中とても新緑のきれいなところがあり見とれてしまいました。
葉っぱからしてモミジだと思うのですが、光が透けてまさにエメラルドグリーンでした。


梅雨といえばアジサイですね。


旧有備館でしばらく日本庭園の美しさを楽しみました。
屋敷の修復が終わったらまたぜひ来たいです。

折角だから近くの城山公園にも行ってみることにしました。

これは実は旧有備館の前にある鉄道の駅なのです。
一見とても駅とは思えませんでした。
公民館や集会場との複合施設のような感じになっていました。

城山公園に行こうと思ったらふと、旧有備館近くに美術館を見つけました。
「中鉢美術館」
折角だから中をのぞいていく事にしました。
なんでも刀剣の展示をしているようです。

とてもおもしろい鎧がありました。
うさぎです(笑)。お面(?)のヒゲもなんとも愛嬌があります。
これ、うさぎみたいですよねぇ、なんて美術館の人と話していたら。
まさにうさぎだそうです。

うさぎは前進しかしないから忠誠の印としてうさぎをかたどったそうです。
「うさぎはおとなしいようでおとなしくないんですよ」と言っていました。
ボクはそこは同感できませんでした。うさぎはやっぱりおとなしい生き物ですよ。

それはさておき。
銘 雪下政家
製作者は伊達正宗の鎧を作った人だそうです。

このうさぎの鎧はとても由緒あるものだそうです!

ぶらっと寄った美術館でこんなすばらしいものに出会えるとは。
だからぶらり旅はやめられません。

そのほかにも鎧も刀も多数展示してありました。
一見の価値ありです。

桃山時代の鎧。
金糸が多量に使用されていてこれも大変貴重なものだそうです!

火縄銃

日本刀。
本来は人を切るためのものではありますが、工芸品としては一級品です。
日本が世界に誇るものの1つです。

たいへん貴重なものを鑑賞することができました。
もしかしたらここはあまり有名ではない美術館なのかもしれませんが、展示品はまさに一級品です。

またぜひ、ゆっくり見たいと思います。

次に城山公園に向かいました。

坂をずっと上っていけば車でも伊達正宗の像がある広場まで行くことができます。
ボクは歩きでしたので脇道から登っていくことにしました。

歩いてみてここの構造がわかったのですが、伊達正宗の像のある広場の下のほうには公園があります。
城に特有の広い空間が広がっています。そこが公園として整備されていたようです。
昔は伊達正宗の居城だったという事です。かつてはここで武芸の訓練などしていたのかもしれません。

ただ、今は草も刈られてはいなくて薄暗いです。
雰囲気も少し暗いです。
ここを女性1人を歩くのは物騒だと感じました。

コンクリート管の遊具。かつては砂場だったと思われます。
もしかしたら午後から雷雨になるという予報でしたので雨が降ったらここで雨宿りしようと思いました。
1晩だったらここで野宿もいいかもしれません。
子供の秘密基地にもなりそうです。

あまりここには人は入ってこないと思います。
どんどん奥に入っていくと見晴らしのいい場所に出ました。

大崎市が一望できました。

この後少し戻って階段を上り正宗像を見てきました。

途中でみつけた葉っぱ。

もうこの時点で3時をまわっていました。
時間的に、今日は鳴子温泉はとても行けなくなってしまいました。後日出直すことにしました。

しかし結果的に随分歩いてしまいました。
少し足が痛いです。

近くの昔から営業していると思われる酒蔵で母にお土産を買いました。
本当は母は肝臓が悪いみたいだからダメなのですが、たまにですから。


森民酒造店

生酒を買いました。
帰ってからの話ですが、こんなにおいしい酒は初めてだと喜んでいました。

帰りもぶらっと散歩しました。

ふと、なんでもない用水路を見てみますとコイが泳いでいました。

川岸を散歩した際も水の中に水草を確認しています。
確か水草はきれいな水でないと育たなかったような気がします。

ここは全体的に水がきれいです。
だからこのようななんでもない用水路でもコイが飼えるのですね。

白石市でも同じように用水路をコイが泳いでいました。

そして再び行きに通った遊歩道。

ようやく昔の事を思い出しました。

兄が心臓病で外で遊ぶことができなかったせいか、ボクも小さい頃は公園で遊ばせてもらった記憶がありません。
家で絵本を読んでもらったり、クラッシックのレコードを聴いたりでした。
たぶんそのことと関係があると思いますが、かなりの運動音痴です。

だから小学生のころの夏休みも外で遊ぶよりも、どっちかというと本を読んでいる事が多かったです。

富岡町の家の縁側にて。

ひいばあさんが使っていたというビーチベッドを置いて、そこでよく本を読んだり、昼寝したりしていました。
昔の家なので縁側は開放的で風がよく通り涼しいです。
家の周りは竹藪や雑木林になっていました。
風が吹くと葉っぱがサラサラと鳴っていました。

ボクは無意識にそれを聞きながら昼寝していました。

その記憶がよみがえりました。
とても懐かしくなってしまいました。

今はまだ帰ることのできない富岡町の自宅。
いつか再び戻って穏やかな日々を過ごしたいです。

 

 

 

 

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雷神山古墳

今日は梅雨の中休み。

東京はすでに梅雨明けしたそうです。

宮城県はいつになるのでしょうか?

しかし、今日もただ外を歩いているだけで汗をかいてしまいます。

最近、生まれてはじめてデジタルカメラを買いました。

今まで使っていたのは6年ほど前に、東京の会社が閉鎖するときに所長にもらったものでした。

ボクにはそれで十分でした。

でも最近写真の楽しみも知り、新しくすることにしました。

Canon Power Shot S110。

試しに使ってみました。

ボクには画質の違いはわかりませんでした・・・

雷神山古墳に出かけました。

円墳と前方後円墳があります。

とても広い空間が広がっていました。

ゆっくり散策すれば、街の喧騒を忘れ、太古に想いを馳せることができます。

雲は多めでしたが、新緑はきれいでした。

これから、このカメラでたくさん写真を撮りたいと思います。

 

 

 

 

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鳴子温泉へぶらりひとり旅

本日の天気は薄曇りでした。

出かけるにあたってネットで天気を調べましたが、降水確率は0パーセントということでした。

今日は先日行くことのできなかった鳴子温泉に出かけます。
目的地は「峯雲閣」。
「まっぷる」を見て決めました。
なんでも滝壺がそのまま湯船になっているとか。

10時位に家を出発しました。

途中で「あ・ら・伊達な道の駅」に寄って「伊達な和風ラーメン」を食べました。
お味は。うーん、どうなんでしょう?好みの問題でしょうか?
ボクは会津っぽの中華そばの方がおいしいと思いました。

峯雲閣は鳴子温泉でも結構奥の方です。

途中ご飯も食べたし、少し道に迷ったりして時間がかかりました。

到着したのはちょうど午後1時でした。

やっと、着いた。

入口で・・・、ガーン。

入浴は10時から1時までとのことでした。
「まっぷる」をよく見てみるとちゃんと書いてあるではないですか。気づきませんでした。

楽しみにしてたのに。

気を取り直して近くの温泉を探しました。
どうも鳴子温泉は時間制限のある温泉が多いようです。
ボクはあまりそういうところには行った事なかったので。少し戸惑いました。
日帰り温泉施設でも朝から晩までやっているところしか知りません。

でも時間的にも「しんとろの湯」は入れそうです。

向かいました。

温泉の道路を挟んで向こう側は地熱発電でもやっているのでしょうか?
湯気が立ち上っていました。

入ってみると建物は結構新しくてきれいです。
それに料金も420円だったかな?割と安くて、シャンプーやせっけんも用意してありました。
入口の隣には畳敷きの休憩場もあります。

湯船は中くらいでしょうか?

平日なので4人しかいませんでしたのでゆっくり入ってきました。

お湯はすごくなめらかで温まりました。
確か「うなぎの湯」として有名で美容に良かったと思います。

お値段以上でした。また来たいです。

帰り、荒雄湖を見てきました。

ダムのようでしたが観光には向いていないようです。
昔、只見のダムに行きましたがそこと比べるとただのダムというところでしょうか?

景色を見る事が出来るのも道路わきの退避場くらいしかありませんでした。
もしかしたら展望台のような、ゆっくり景色を堪能できるようなところがあるのかもしれませんが、ボクはわかりませんでした。

薄曇りの空、山には雲がかかり、幻想的な雰囲気でした。

 

 

 

 

詐欺師 ” Lolo Kazu ” こと ” 松橋 和幸 ” に注意 !
Caution ! ” Lolo Kazu ” ” フィリピン国際結婚相談所 マリッジキューピット ” !
( name : 松橋 和幸 ( kazuyuki matsuhashi ) )

真実に基づく体験談はコチラから !

 

 

 

下記の口座にはくれぐれもご注意ください !

セブン銀行 カトレア支店
普通口座 0885955
松橋 和幸

 

詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集
詐欺師 松橋 和幸 ( Lolo Kazu ) 写真集 vol.2

 

 

 

鳴子温泉へぶらりひとり旅 ( 2 ) 高友旅館

【 2019年10月26日 再訪 】

 

最近、精神的に少しまいっているので気分転換に出かけました。温泉でのんびりすることにしました。

選んだのは、自宅からも比較的近い鳴子温泉にある高友旅館です。

山道を通れば30分もかからずに着くことができます。

秋もだいぶ深まってきました。もう少しで鳴子の紅葉は見頃を迎えます。

鳴子温泉の界隈は昔と比べればだいぶ寂れてしまっています。土曜日なのに、ひと通りも少ないです。

どこの旅館も建物の老朽化が進んでいます。しかし、それだからこその魅力があるのも事実です。

都会暮らしの人にとってはこんな静かな場所でのんびり温泉に入るのは最高のひと時になるに違いありません。

ムムッ、ボクの家よりも古い。屋根もさびさび・・・。雨漏りは大丈夫なのか? まぁ、人の家の事を心配しても仕方ありまん。

でも、雰囲気はあります。

いざ !

ムムッ、中も暗い・・・ 明るいのは玄関のみ。

入湯料は500円です。

旅館の人に黒湯までの行き方を教わり向かいました。

廊下は迷路のようであり、暗いです・・・
女性一人では恐怖を感じるレベルではないかと思います。

これは拾い物の画像ですが黒湯はこんな感じです。

とても濁った緑色といったところでしょうか?

今日はお年寄りが5人ほど浸かっていました。多分、ここは若い人には敷居が高いのかもしれません。

でも、とてもあったまります。半身浴をしたりで 結局 1時間ほど浸かっていました。

設備はとても古いです。しかし、雰囲気はあります。それに清潔は保たれています。

 

また一人で来てみたいと思います。いい温泉でした。

ただ、妻や子供は連れてこれないな・・・。

 

自宅に帰ってから調べてみると、この温泉旅館はツウの間ではとても有名でたくさんのリピーターがいるそうです。( 以外にも ! ) 宿泊の際の料理もとてもおいしいそうです。

皆さん感じているのは、お湯がとても良いので、雰囲気を大事にしながらも施設を少しずつでもリニューアルしアイデア次第ではもっとたくさんの人が訪れるのではないかとのことです。確かに・・・。

 

 

参考資料:

高友旅館
宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣33-1
TEL : 0229-83-4488

 

 

 

 

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仙台市へぶらりひとり旅 (2)

【 2013年7月27日 再訪 】

 

今日はなんだか早く目が覚めてしまいました。
めずらしく目覚まし時計も鳴ってないのに6時起きでした。

ハッキリ覚えています。

ボクがガンになり抗がん剤治療を受けている最中の夢でした。
何だか真に迫っていました。

治療中にトラの鳴き声で起きました。

不吉です・・・。

折角早起きしたので週末ではありますが、それに天気も悪いですが、出かけることにしました。

ホントは出かけるなら平日の方いいです。どこに行ってもすいています。
それに週末は、もし天気が良ければ車いじりをしたいので。

まだあります。何をかくそう、まだ失業中の身です。
勿論、仕事を探してはいます。
何社かは履歴書を送ったもののダメだったり、連絡がなかったりと・・・。

かといって中途半端なところに就職して、またすぐに辞めるのでは意味がありません。
今度ばかりは自分にあった職場に就職したいものです。

さて、気を取り直して出かけるとしますか。
本日の朝の天気は曇り。降水確率は70パーセントでした。
そして、湿度は100パーセント。
湿度は「飽和水蒸気量」に対してのパーセンテージですね。
昔、理科で習いました。

早くも8時半には家を出ました。

今日は仙台市を散歩します。

仙台市は北の都です。交通量も多いと予想されます。
自由がきくように電車で出かけました。

朝なので割と本数も多く10分も待てば下り線が来ました。

仙台駅に降りてみると、改札は七夕祭りの最中(?)のようでした。

むむっ。ちゃっかりと宣伝しておりますなぁ。

また、少し街をぶらっと歩きました。
ぶらっと歩きつつも、仙台市博物館を目指します。

大橋付近

大橋からの眺め。のどかな景色が続いていました。
釣りをしている人もいました。何がつれるのかな?イワナとかかな?

午前中はずっと曇りでした。

仙台の街を歩いて少しだけ感じたことがありました。
気のせいか、中心部の通り、青葉通りなどは道路がとても広いと思います。

歩道も、車道もゆったりしています。

また、道路の上にはさりげなく旗(?)などかかげてあり、やはり歴史ある都市であると感じます。
きっと昔から大きな街道にたくさんの人が行き来していて、それが現代の広い道に整備されていったのではないでしょうか?

でも、一歩裏道に行くと、昭和初期あたりの古いモルタル造りの民家などがあり、東京の下町に通じるものがあると感じました。
今は使われなくなっている古い商店などからもそういう雰囲気を感じました。
なんだか少し懐かしく感じました。

江戸っ子のボクがそう感じたので間違いありません。

(ホントは独断と偏見です)。

とにかく、中心部から少し歩けばのどかな景色が広がり、とても住みやすいところなのではと思いました。

もう少しで博物館です。

仙台市博物館は青葉城三ノ丸跡に建てられたそうです。
なので、近づくにつれて雰囲気はすでにお城でした。
堀のようなものがあり、入口に通じる道路の両側は苔むした古い石垣が続いていました。

 

仙台市博物館に到着しました。

建物の前には何かのモニュメントがありました。

8/25までは「近江巡礼」の特別展が開催されていました。

通常、特別展を含んだ入館料は1100円です。
でも、放送大学生を含む大学生は500円だった気がしました。

学生証、学生証っと。財布など探しました。

ガーン・・・。

忘れてきてしまいました。
通常料金を払いました・・・。

まずは常設展示から。
時代順に展示されていました。

博物学の教授曰く展示させる際には「モノに語らせることが重要」とのことでしたので、写真をどうぞ。

これはもはや説明は不要ですね。

ここからは遣欧使節に関する展示物です。

これは「ユネスコ記憶遺産」に登録されている貴重な物らしいです。
でも、これってなんだっけ?

遣欧使節が乗った船の模型です。
長旅なので豚、鶏、ネコも乗ったそうです。
豚と鶏の運命は・・・。
ネコはネズミ取り代わりだそうです。

しかし、ここで新説を発表します。

「ネコに関しては、表向きはネズミ取りという事でしたが、中にはネコ好きな人がいてこっそり持ち込みました。他の船員も気づいてはいたものの目をつむっていました。それは長旅の癒しを求めてのことでした。すでにアニマルセラピーは周知の事実だったからです」。

(ウソです)

次に特別展に向かいました。
特別展は写真撮影は不可でした。

印象に残ったのは地獄絵図でした。

いろいろな地獄があると考えられているのですね。

少し強烈なところもあるかも・・・。

土曜日ということですが、子供連れなどが多くてゆっくり楽しむことができませんでした。
近々また来たいと思います。
10/4~11/17は「慶長遣欧使節と南蛮文化」です。

せっかくだから、今度は大学生価格で入館したいと思います。

ボクが博物館を出るころは駐車場は満車でした。
すごくにぎわうところなのですね。

遊園地などもいいですが、子供たちにとってもこういうところで見聞を広げるというのはとてもいいことだと思います。
きっと、宮城県の人は教養ある方が多いのですね

時間はお昼、ラーメンを食べに行きます。

 

ラーメンは少し戻って「瀧壱」で食べました。

放送大学宮城学習センターの近くなので面接授業やテストの時はよくここで食事をします。

ここの「黒ラーメン」が好きです。
ニンニクたっぷりで元気が出ます。
どっちかというと焦げたニンニクですけど。

いつもながら、黒ラーメンの大盛りをいただきました。
ライスも無料なのです。

おいしいです!

しかーし。消費者だまされませんぞ。
数か月前よりもメンマが小さくなりました。
依然は太いメンマだったので、それでライスを食べていたのに。
すごーく、すごーく残念。

それはともかく、午前中歩いただけで疲れてしまいました。

でも、まだ午後もあるのでがんばります!

「斎藤報恩会博物館」に向かいます。

でも、探しても探してもみつかりません。

もうくたくたになってしまいした。

もういいから今日は帰ろうとしたら「斎藤報恩会博物館」とかかれたサインを見つけました。

極普通のビルの2階にあるようです。

ホントに恐竜の化石とかあるのか疑わしくなってきました。

サラリーマンよろしく中に入ります。
服は普段着ですけど・・・。失業者だし・・・。

エレベーターを降りてすぐ右にありました。

入ってみます。入館料は200円でした。

アロサウルスの化石の「複製」だそうです。

トリケラトプスの化石の「複製」。

極楽鳥のはく製ということでした。

極楽鳥

他にもシーラカンスの「複製」などありました。

博物館としては小規模です。

200円の入館料が高いと判断するか安いと判断するかはその人次第です。
「複製」も多いですし。

でも、きっと貴重な物もあるのだと思います。

一度は行ってみてもいいかもしれません。

今日もとても疲れました。

もう歩く気力はなくバスで仙台駅に向かいました。

兄と母に仙台駅で駅弁のお土産をかってから帰りました。

少し前までは1日中歩き回っても全然疲れなかったのに。もう歳なのかなぁ・・・。

 

 

【 追記 】

しばらく前に閉店となったようです。メンマが小さくなっていったのも経営が苦しかったのですね。

おいしいラーメンだったので残念。

 

参考資料:
「瀧壱」
宮城県仙台市青葉区一番町1丁目11-18

「斎藤報恩会博物館」
仙台市青葉区大町二丁目10-14 仙台パークサイドビル2階
022-262-5506
http://www.saitoho-on.com/

 

 

 

 

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